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Bromptonと,お茶しませんか ?

ブロンプトンとポダリング

ブロンプトン 試乗♪

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Brompton M3L

最も標準的なブロンプトンです。

走行性能は、軽快車(ママチャリ)+α 的な感じで、あまり高くはない。

とても素直でクセの無いハンドリングで、万人におすすめできる安定性です。

一見、華奢に見えるメインフレームですが、鉄製なのでアルミと違い十分な強度を持っています。ヒンジ部も鉄で作ることで、長年の使用に耐えうる強度を確保しているそうです。

特徴的なMハンドルは、ブロンプトンらしくて雰囲気は持ってますが、とてもアップライトポジションになってしまい、ハンドルを引き上げる様な乗り方には向かないです。

あとは、折り畳みの関係上、ブレーキレバーが真下を向いているので、手首が辛い。

 60cm四方で厚み30cm以下に折り畳まれる機構は、機能美を感じます!!!            工業製品として完成された折り畳み方法だと思います。

少し重量は気になりますが、コンパクトで輪行はしやすいと思います。

 

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Brompton M6L

内装3速×外装2速=6速モデル。ブロンプトンの標準では最も多段変速モデルです。

内装変速機は3速モデルの物と中身が違い、ワイドレシオ化されています。非常にギア比の幅が広く、どう考えても使わないだろうと思われるローギアから、ひと漕ぎで7.98mも進むので、(脚力さえ有れば)クロスバイク並にはスピードが出せる。

試しに港の見える丘公園までの八戸坂を上ってみましたが、やっぱり下は使わなかったです。(笑) それぐらいワイドレシオで、どんな状況下でも走れます。

外装変速機追加分、M3Lと比べ200g重量増。

 

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Brompton S2L

内装ハブギアが無くなったことで、M3Lと比べ 約1㎏軽くなってます。

そして、ハブギアのラチェットのカチカチ音が無く静かです。心なしか転がりがスムーズな気がします。

2速となったことで、トップのギア比が3速モデルよりも低く、スピードは出しにくいです。フロントのスプロケットは、3速・6速モデルよりも4丁多い、54丁が標準装備です。

Sハンドルは、Mハンドルモデルに比べるとハンドルの高さが低くなり、少し前傾姿勢になります。しかし、僕の身長ではサドルを下げる必要があるため、まだ高すぎる感じでした。

こちらも折り畳みの関係上、ブレーキレバーは真下を向いているため、手首が・・・

折り畳み寸法は、Mハンドルモデルと変わりなく、コンパクトに収まります。